◆マザーテレサ・ボランティアで知るインド体験! 
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各地にマザーテレサの施設がありますが、原点となった場所コルカタの地で今でも世界各国の方がボランティアに訪れています。
ボランティアは、年齢、性別、国籍関係なく誰でも参加できます。10の施設があり、
基本的に希望する施設でボランティアする事が可能です。

5:50〜6:50 ミサ (マザーハウス2階にて)
7:00 朝食 (マザーハウス1階にて)
7:30 各施設に移動
8:00 午前のボランティア活動開始
10:00 ティ−タイム(施設にてチャイが配られます)
12:00 午前のボランティア活動終了
15:00 午後のボランティア活動開始
17:30 午後のボランティア活動終了
18:30〜19:30 聖体賛美式 (アドレーション)
※ 木、土、日のアドレーションは18:00 〜19:00になります。

木曜日にはボランティアプログラム(体験発表、マザー・テレサについて等をディスカッション)が開かれています。マザーハウス1階の掲示板に詳細がありますので、確認ください。
日曜日16:30 〜 17:30マザーハウス1階にて日本人のシスター・クリステイーンによるお話が聞くことができます。
水曜日19:00〜ホテルパラゴンにて日本人ボランティアのミーティングを行っています。 ボランティアに関する質問、疑問、体験など全版について話し合いをします。

毎週月、水、金の午後3時〜マザーハウス1階にてオリエンテーションと登録を行っています。ボランティアワークをより深いものにするためにもオリエンテーションを事前に受けることをお勧めします。間に合わない場合は、当日の朝食時にシスター・ニルマラ・マリアにDAYPASS (1日限り有効パス)を発行してもらってください。パスを携帯してないと施設には入れない場合があります。登録先とは別の施設に行く場合もDAYPASSを取得するようにしてください。病気や事故に遭った時の為、全員番号登録をしています。必ず登録してください。
記入事項はローマ字でハッキリと! 名字にアンダーラインを引いて下さい。
(氏名、パスポート番号、国籍、日本の住所、宿泊先、滞在期間)

持ち物は各施設のロッカーにしまってください。貴重品は自己管理してください。(盗難注意)
備え付けのエプロンは必ず着用してください。
服は毎日着替えるか洗濯したものを着るようにしましょう。
休憩時、 終了時には石鹸で手を洗うようにしましょう。石鹸がない場合はシスターもしくはマーシー(インド人のソーシャル・ワーカー)に出してもらって下さい。
排便介助の後は必ず手を洗うようにしましょう。ゴム手袋、マスクは施設に置いてありますので利用するようにしましょう。
仕事が終わったらまずシャワーを浴びましょう。日本ではなじみのない病気、シラミ、皮膚病などの感染を防ぐため厳守してください。他の人に感染すると多大な迷惑になります! またシラミ対策としてバンダナ着用、長髪の方は束ねるようにしましょう。カリガ−トなどから子供の施設へ行く時などは特に気を配って下さい
服装はインド社会に適したもの且つ仕事しやすい格好で望みましょう。女性のノースリーブ、短パンは禁止です。男性は上半身裸は禁止です。もちろん下半身裸も禁止です。
水、食べ物には十分注意しましょう。4〜5月の酷暑の時期は1日2リットルを目標に水分補給をしましょう!知らぬ間に脱水症状になっていることがあります。
施設の行き帰りは特に熱射病に注意しましょう。帽子もしくはバンダナを必ず着用しましょう。知らぬ間に倒れていることがあります。
体調を崩したら無理をせず体を休めて下さい。病院や薬などに関しては長期ボランティアに相談して下さい。
手足の傷は早期治療を心がけて下さい。洗濯仕事、雨季の水位の上がった路上(膝下まで来る)などで破傷風に感染する可能性があります。傷がある場合は洗濯仕事はしないで下さい
患者や収容されている人に直接、物をあげないで下さい。寄付、贈り物はマザー・ハウスにお持ちください。

登録時に自分の希望する施設をシスター・ニルマラ・マリアに申し出てください。期間中に施設を変えることは可能ですが、絶対に無断で変更したりしないで下さい。人数を把握するためや、施設先の患者さんやシスターたちを惑わさないためにも自分勝手に変えることは止めましょう。
どこの施設でも構わないと言う方は、登録時にシスターに“I don’t mind”と答えるとボランティアが少ない施設を紹介してもらえます。
ボランティア希望者が多い場合は、シスターが独断で施設の場合と時間帯(午前中or午後)を指定することがありますが了解してください。
午前と午後に違う施設に行く場合もその旨を伝えて下さい。
1日だけ他の施設で働いてみたいという方のためにDAYPASS〔1日限り有効パス〕というシステムがあります。当日の朝シスター・ニルマラ・マリアに申し出て許可証を発行してもらって下さい。
施設を見学する場合は時間帯を守り、施設のシスターに許可をとり案内してもらって下さい。午前10:30 〜11:30、午後16:00 〜17:00。
正午から15:00までは全施設訪問禁止です。

マザーハウスの2階で毎朝行われています。誰でも参加することができます。6:00 〜ミサが終わるまではマザーハウスには入れません。ミサの間、玄関の呼び鈴は絶対に鳴らさないで下さい。聖体拝領 (丸いパンを司祭から頂く儀式) はカトリックの洗礼を受けている方のみです。他の方は座ってお待ち下さい。座ってお祈りするマザーテレサの像があります。

マザーハウスの2階で毎朝行われています。誰でも参加することができます。6:00 〜ミサが終わるまではマザーハウスには入れません。ミサの間、玄関の呼び鈴は絶対に鳴らさないで下さい。聖体拝領 (丸いパンを司祭から頂く儀式) はカトリックの洗礼を受けている方のみです。他の方は座ってお待ち下さい。座ってお祈りするマザーテレサの像があります。


ボランティアに参加する方はマザーハウス1階でチャイ、パン、バナナの朝食を頂くことができます。ミサに参加しない方は7時頃にマザーハウスに行くとよいでしょう。

朝食後、 各施設ごとグループになって移動します。ローカルバス、 オートリクシャー等は乗りかたが少々難しいので慣れるまではグループで移動しましょう。バス乗降時のケガ、スリ、 盗難、 料金交渉等トラブルが多発しています!


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ニルマル・ヒルダイプレム・ダーンシャンティ・ダーンダヤ・ダーンシュシュ・バハン
ニルマラ・ケネディ・センター ガンディージー・プレム・ニーワス・レプロシー・センター
ガンディー・スクールシシュ・ババン・ハウラサンティー・ナガルナボ・ジボンモティジールの教会

■ニルマル・ヒルダイ -死を待つ人の家- (NIRMAL RIDAY「清らかな心」)

死を待つ人の家は1952年8月22日に開設され、その時マザー・テレサは42歳でした。この施設はマザー・テレサの活動の原点となった施設です。ボランティア活動をする皆様には「ニルマル・ヒルダイ」はカリーガート(Kalighat)という名前で呼ばれています。貧しく、瀕死の状態で主に結核、肝炎、脳膜炎、マラリア、ハンディーキャップ等の患者さんが男性約50名、女性約50名収容されています。

●ボランティア可能な時間:午前 8:00〜12:00 午後 15:00〜17:30
(日曜日はミサが10:00〜11:00まで行われる為、午前のボランティアは7:30から開始)
●条件:男女ともボランティア可能(男性は男性患者さん、女性は女性患者さんをお世話します。)
●ボランティア内容:皿洗い、洗濯、食事や薬の支給、排泄介助、入浴介助など。
●場所:行き方: マザー・ハウスよりバスで30分程度。〈バス番号は204、45Bなど〉料金は2.50ルピーぐらいです。チョウリギー又はサダル・ストリートからは地下鉄でParkStreet駅より乗車、Kalighat駅下車。料金は4ルピーぐらいです。日曜日は午前中地下鉄が休みなのでチョウリギー通り又はサダル・ストリートから来る方はParkStreet駅前よりバスを利用して下さい。
※料金は変動する場合があり、あくまでも目安としてお考え下さい。

カリーガートの建物は1929年に、コルカタの有名なゴエンカ族のバブ・ラムチャントラ・ゴエンカ氏の子供たちの援助で建てられました。カリーガートの本堂の裏手の西の一角は、コルカタの市役所が管理をしており、カリー女神に参拝と共に巡礼を終えたヒンドゥー教の巡礼者たちの休憩所と宿泊詰所として使われていました。カリーガートはヒンドゥー教の聖地であり、本堂に女神カリーを祭神と祭祀をしています。毎日たくさんの巡礼者たちが全国からお参りに来ています。コルカタという地名もこのカリーの名前からなったという由来もあります。路上やスラムで死ぬことを待つしかない人が安らかに死を迎えることのできる家を作りたいという想いがマザーの希望でありました。コルカタ市役所に場所の提供を依頼し、しばらくしてから、ゴエンカ氏の記念建築でヒンドゥー教の巡礼者たちの宿泊施設をマザーは市役所から譲り受けました。マザーはすぐに活動を始め、路上またはスラムで死にかけている人々収容して治療を始めました。

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■プレム・ダーン (PREM DAN「愛の贈り物」)

貧しく、瀕死の状態の患者さんが男約80名、女性約50名収容されています。 主に結核、肝炎、脳膜炎、マラリア、ハンディーキャップ等を持っている患者さんです。身寄りがない老人や貧しくて医者にかかれない患者さんが男性約80名、女性約50名収容されています。中には知能障害のために家族に捨てられた人もいます。施設の敷地内には貧しい子供たちの学校も併設されています。 
●ボランティア可能な時間:午前 8:00〜12:00 
●条件:男女ともボランティア可能(男性は男性患者さん、女性は女性患者さんをお世話します)
●ボランティア内容:皿洗い、洗濯、床掃除、食事や薬の支給、排泄介助、入浴介助など。
場所:行き方:マザー・ハウスよりバスで30分程度。又はトラム(路面電車)でPark Circusトラム終点まで行き(約10分)料金は1.50ルピーぐらいです。そこから徒歩10分。帰りは相乗りオート・リクシャーでサダル・ストリート5ルピぐらいです。
※料金は変動する場合があり、あくまでも目安としてお考え下さい。

大企業がマザー・テレサに贈った場所と建物になります。成人の精神病棟やスラム・スクールのための施設であり、プレム・ダンと名づけられました。この周辺に昔から住んでいる人たちはほとんど皮の工場で勤めています。社会の中で一番貧しい人たちです。

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■シャンティ・ダーン (SHANTI DAN「平和の贈り物」)

シャンティ・ダーンの中には2つの施設があります。孤児や貧困家庭で育てていけない子供の一時預かり所になっています。もう一つは以前捕虜になった、バングラデシュからの亡命者、貧しい村から身売りされ、売春を強要され捕まった婦女子が刑務所に入っている間に虐待され精神的に障害を持った人が約150人収容されています。


●ボランティア可能な時間:午前 8:00〜12:00 
●条件:女のみボランティア可能
●ボランティア内容:メンタルケア、ベッドメイキング、配膳などを一緒にする。
場所:行き方: マザー・ハウスよりバスでシアルダー駅まで行き(約10分)料金は4.00ルピーぐらいです。そこから相乗りオート・リクシャーで(Route No 12)Vaishali Cinema前で下車。料金は4.00ルピーです。そこから徒歩約5分。交渉次第で3ルピーで施設まで行ってくれます。
※料金は変動する場合があり、あくまでも目安としてお考え下さい。


彼女達は精神的に苦しみ、悩んでおり、時々感情的になったりすることもあります。人間としての誇りを取り戻すために愛されていると感じることが必要であると思います。女性のみのボランティアですので、マニュキアを塗ってあげたり、するのも女性としてうれしでしょう。

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■ダヤ・ダーン (DAYA DAN「親切な贈り物」)

ほとんどが10歳に満たない親のない子供たちの施設です。ハンディーキャップの部門と養子縁組を待つ部門に分かれています。ハンディーキャップの部門には約50人の脳性麻痺、知的障害、体不自由児や、結核などのー時的な病気にかかった子供の預かり所ともなっています。10歳くらいまでの子供が約100人収容されています。さらに未熟児を含めた0歳児が約100人1階と3階に収容されています。

●ボランティア可能な時間:午前 8:00〜12:00  午後14:00〜17:30
●条件:男女ボランティア可能
●ボランティア内容:食事の世話、おむつ交換、一緒に遊ぶ、着替え、リハビリなど。
場所:行き方: マザー・ハウスよりバスでマニクトラまで行き(約20分)料金は3.5ルピーぐらいです。マニクトラの交差点から北へ歩き、バザールの裏にビドン・ストリトの角から相乗りオート・リクシャー、又はバスで西へ約15分です。ロビンドラ・カノン(公園)を過ぎて旧香港銀行前又はギャンバラティ学校で下車。料金はバス4ルピー、オート・リクシャー4ルピーです。そこから北へ狭い道を徒歩約2分。最寄りの地下鉄の駅はGirish Park 駅下車。出口を出て Chittaranjan Avenue 西側を通って北へ徒歩で8分。そこから約15分又相乗りオート・リクシャーでロビンドラ・カノンを過ぎて旧香港銀行前で下車。料金はバス3ルピーです。
※料金は変動する場合があり、あくまでも目安としてお考え下さい。

建物は、カルカッタの裕福なビジネスマンであったプラハラード・ロイー・サンガリア(07・03・1910〜26・03・1988)と奥様のラーダ・デビ・サンガリア(27・05・1915〜04・12・1995)が自分達の住んでいた3階建ての自宅を1988年4月6日にマザー・テレサに贈ったものであります。1988年8月26日にマザーの誕生日のおめでたい日にカルカッタの司祭ヘンリ・デスージャが開家式を行ないました。
ボランティアをする上で注意事項:
ボランティア活動を始める前に子供一人一人に対してよく名前を呼んで下さい。
子供たちは自立することが必要なのであまり抱かないようにしてください。
子供たちの自分で歩くことが必要なので手伝いをしてください。
食事の時、子供たちがスプーンを使って食べられるよう、教えてあげてください。
分からないことは必ず担当のシスターに聞いてからにしてください。

 

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■シュシュ・バハン (SHISHU BHAWAN「孤児の家」)

ほとんどが10歳に満たない親のない子供たちの施設。 ハンディーキャップの部門と養子縁組みを待つ部門に分かれています。ハンディーキャップの部門には約50人の脳性麻痺、知的障害、身体不自由児や、結核などのー時的な病気にかかった子供の預かり所ともなっています。養子縁組を待つ子供の部門では主に生活訓練が行われています。0〜3歳くらいまでの子供達が約100人収容されています。さらに未熟児を含めた0歳児が約
100人ほど2階に収容されています
●ボランティア可能な時間:午前 8:00〜11:30  午後14:00〜16:30
●条件:女性のみボランティア可能
●ボランティア内容:食事の世話、おむつ交換、洗濯、一緒に遊ぶ、着替えなど。
場所:行き方: マザー・ハウスより徒歩5〜6分です


マザーが捨てられた子供たちを発見し、つれて帰ったのが始まり、恵まれないまたは望まれない子供たちのための施設のことでシスター・アグネスに計画を語った。マザー・テレサは1955年に、親からのぞまれない子供のための施設、シシュ・ババン〈孤児の家〉を開設しました。孤児の家が作られたことを聞いて、たくさんの子供が施設に運ばれ大変困ったことになりました。親に捨てられた子、道端にいた子、刑務所で生まれた子、女子大学生が生み捨てた子供などさまざまな子供たちが運ばれてこられました。
養子縁組に関してはインド国内はもちろん、ベルギー、スペイン、イタリアなどヨーロッパ諸国が多いです。

ボランティアをする上での注意事項

子供たちは自立することが必要なのであまり抱かないようにしてください。
子供たちの歩行を助ける手助けを、シスターたちの指示にしがってしてあげてください。
例えばベッドメイキング、床の掃除など・・・・
食事の時、子供たちがスプーンを使って食べられるよう、教えてあげてください。
もし子供たちを他の階へ連れて行きたい時はシスター達に聞いてください。
場合によって特別な介護の必要な子供もいます。分からないことは必ず聞いてからにしてください。





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■二ルマラ・ケネディ・センター (NIRMALA KENNEDDY CENTER「子供の家」)

コルカタの郊外ネタジ・スバス・チャンドラ・ボース国際空港(ダムダム空港)西ジェショル・ロード近くのグリン・パークにあり、敷地も広く環境も気持ちのよい所にあります。 ロバート・ケネディの寄付で、女性の精神病棟ケネディ・センターも完成しました。

ほとんどボランティアは行きません。あえてボランティアするとしたら、施設内の間易宿泊所に泊めてもらって、マシー(インド人のソーシャル・ワーカー)と同じ生活をしながら働きます。シシュ・ババン(孤児の家)と精神障害を持った婦人の収容施設の2つの部門があります。

仕事内容:食事の世話、おむつ交換、一緒に遊ぶ、着替えなど。

行き方:バスでEsplanade やBBD Bagh(官公庁街)から約1時間半掛かります。市の中心から遠いため、カルカッタ市内から通うことは困難。

 

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■ガンディージー・プレム・ニーワス・レプロシー・センター
 (GANDHIJI PREM NIWAS LEPROCY CENTRE「ガンジー・愛の家・ハンセン病〔らい病〕センター」)

1958年にマザーがカルカッタの北方30キロにある産業工業の地帯ティタガルの東に菩提樹の木の下でハンセン病の移動診療所を始めました。診療所の名前はガンディージー・プレム・ニーワス・レプロシー・センター(ハンセン病〔らい病〕センター)戸言う名前をつけました。1960年10月18日ティタガル市役所から土地を頂き、永久のハンセン病〔らい病〕センターの診療所の活動を始めました。始めに仮診療所で活動を始めたのですが1993年10月2日インドの父マハートマー・ガンディーの誕生日に設立しました。

東インド鉄道の提供で線路の東にある政府の土地でティタガル駅からカルダハ駅の間にミッショナリーズ・オブ・チャリテイ〔神の愛の宜教者会〕のシスターとブラザーたちの協力でリハビリの仕事を25年間続けているそうです。

ボランティア活動はできませんが、隔週木曜日にお見舞いツアーがあリます。ミッショナリーズ・オブ・チャリテイのプラザーによって運営されているハンセン氏病〔らい病〕センターの施設です。入院患者200名、通院患者800名が自給自足の生活をしています。インドには世界の60%のハンセン氏病患者がいます。世界中のミッショナリーズ・オブ・チャリテイのシスターのサリー、各施設で利用するシーツ、カーテン、おむつ等は彼らによって作られています。リハビリや職業順等も行なわれ、ここから多くの患者が社会復帰をしています。

ここでは写真撮影は禁止です。

行き方:マザー・ハウスに朝7時集合。シアルダー駅より北側の電車で40分から50分ぐらい。料金は5ルピーぐらいです。シアルダー駅から7つ目の駅ティタガル駅で下車し、徒歩10分。


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■ガンディー・スクール (GANDHIJI SCHOOL)

ボランティア男女可。仕事時間は午後2時〜4時までです。木、日曜日は休みです。長期ボランティア(1ヶ月以上)が望ましい。ストリートチルドレンに基本的な英語と算数、図工などを教えています。

仕事内容:英語、算数、図工を英語で教える。教材はないので自分で作成。

行き方:マザー・ハウスより徒歩20分。オートリクシャーで約10分。バスで約15分。地下鉄Esplanade 駅もしくはPark Street駅からCentral駅で下車し徒歩10分数分。

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■シシュ・ババン・ハウラ (SHISHU BHAWAN HOWARH「子供の家」)

ボランティア男女可。午前、午後ともに仕事があります。ハウラ駅に連なるー大スラムの中心にあって常時約40人くらいの孤児あるいは貧しくて育てていけない子供を預かっている施設。スラムの子供を対象にした無料の小学校も開かれています。

ボランティアをする上での注意事項

仕事内容:食事の世話、おむつ交換、一緒に遊ぶ、着替えなど。

行き方:マザー・ハウスよりバスで40分程度。コスバ・ロトトラからハウラ、あるいは21番、8番と書かれてあるあずき色のミニバスで行き(約40分)料金は5ルピーぐらいです。

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■サンティー・ナガル (SHANTI NAGAR「平和の町」/ハンセン病〔らい病〕センター)

1968年マザーは56歳の説き帆船患者の療養施設シャンティ・ナガル(平和の町)を作る計画を立てました。コルカタから北西へ約230キロ西ベンガル州のアサンソールの近くにあります。貴社で約5時間かかる所にあります。1969年から正式に始まりました。西ベンガル州知事が提供してくれました90万坪の広さの大きな土地でマザーたちは早速村の設計を始めました。90万坪の土地を三つの区域にわけて、A区域は病棟、B区域はシスターたちの居住区、C区域は畑と患者の家族の住む区域になっています。それぞれレンガで分けてあります。

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■ナボ・ジボン (NABO JIBAN「新しい人生」)

ボランティア男性のみ可能です。午前のみ仕事があります。Missionaries of Charity のブラザーたちに管理が任されている2つの部門からなる施設。子供を含め貧しい人を結核病棟とアルコール中毒、麻薬中毒患者の更生施設とはウラー駅を中心に路上生活をする親のない子供たちを引き取る部門があります。施設自体も大きく、数十人の成人と数十人の子供たちが生活しています。仕事は朝早くから始まます。

仕事内容:少年世話、食事の支給、衣服の交換、体を洗うなど。
行き方:マザー・ハウスよりバスで40分〜60分程度。少々複雑。

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■Wash the Street Children (場所は「ナボ・ジボン」にて実施)

ボランティア男女可。毎週日曜日の午前のみ。シスターニルマラ・マリアに事前に申し込みが必要です。月曜日の朝に参加リストに名前を記入してください。(人数把握と昼食支給のため)又人数によってはキャンセルになる場合もありますので、土曜日の朝に再度確認をしてください。子供たちは生きていくためにスリを働く子もいます。貴重品には十分注意し、罪を犯させないよう取らせない工夫をしてください。

仕事内容:一緒に遊ぶ、食事を与える、体を洗う。

行き方:場所はハウラにあるナボ・ジボンです。マザー・ハウスに朝7時集合。

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■モティジールの教会 (MOTI JHEEL)

マザー・テレサが召令を受けた後ロレート修道院を出て、単身スラムに入り、第一歩をしるした所である。かっての青空教室の跡に今は小さな落ち着いた教会が建てられ、スラムの子供達を対像に無料の小学校が開かれています。隣の空き地で遊んでいる子供たちの天真爛漫さに心の洗われる思いがします。チャペルで瞑想したり、子供たちと遊んだり、少なくとも半日はゆったりと時間を取りたい場所であります。
行き方:マザー・ハウスより徒歩30分。Park Streetからタクシーで約10分。シャンティ・ダンに行く途中にあります。

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担当:福室まなみ